リビクロ編(マスオの収納⑦)

リビングにリビング収納があると便利です。

あなたの間取りにもすぐ採用できるカンタンな事例を紹介します。

リビクロって何?

リビクロとは、リビングクローゼットリビング収納)を呼びやすくしたマスオ用語です。家族が集まるメインの部屋だから、使うものは多岐に渡ります。パッと取り出せて、サッとしまえる便利なリビクロは快適さに直接影響します。

リビクロのメリットは?

「アレどこだっけ?」「おかあさ〜ん。アレがな〜い」
こんな声が毎日聞こえるとうんざりしますよね。リビクロは家族みんながよく使う道具や備品をまとめてしまえる便利な収納です。

リビクロの適正な広さは?

ご家族のモノの量にもよりますが0.25帖から1帖あれば十分です。広さだけでなく配置する場所にも工夫しましょう。

リビクロに入れたい要素は?

リビクロに入れたいものを書き出してみると、あるある〜と想像がしやすいと思います。
これらをスッキリさせるためのリビクロ事例をご紹介しますね。

リビクロの事例

上のイメージはテレビ横に併設した小さめのリビクロです。子供でも大人でも使える位置が理想です。

ポイントは、
・テレビの周辺がつくりやすい
・扉で隠したい
・量によっては2箇所作ってもOK

リビクロは、後述するトイクロとも大きく関連しますので、家族の生活スタイルに合わせていろんなバリエーションを楽しくプランニングしてくださいね。

おしまい。